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自転車ヘルメット義務化いつから?罰則や補助金についても調査

ライフ

4月1日から自転車に乗る際のヘルメットの着用がすべての人を対象に努力義務化されます。今はヘルメットをかぶって自転車に乗っている人は少ないように感じます。そこで、ヘルメットを着用しないと罰則はあるのか、補助金が出るってホント?など気になる点をまとめてみました。

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自転車ヘルメット着用の努力義務化について

ヘルメットの努力義務については、実はこれまでも児童や幼児が自転車に乗る際にヘルメットの着用が努力義務とされていました。4月の法改正では、これが年齢にかかわらず自転車利用者全員に適用されるようになります。

努力義務を怠ると罰則がある?

努力義務は「着用に努める」ものであって義務ではありません。そのため、罰則や罰金などのペナルティはありません。

だからと言って「ヘルメットを着用しなくてもいい」という考えはどうなのでしょうか。
警察庁によると、おととしまでの5年間の自転車事故で、ヘルメットを着用していなかったケースの致死率は、着用していたケースの2.2倍以上だったということです。
このことから、ヘルメットを着用することで安全性が高まることはわかりますね。しかし実際にヘルメットを着用している人は、現時点ではあまり多くないようです。

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ヘルメット購入で補助金がもらえる?

自転車用ヘルメットの購入費に対して、補助金を出している自治体があります自治体ごとに金額や条件は異なっているので、住んでいる地域の自治体ホームページなどをチェックしてみてください。

補助金制度のある自治体の多くが、数千円程度の支援を行っているようです。

東京都の補助金について、いくつか調べてみました。
足立区→https://www.city.adachi.tokyo.jp/kotsu/2023anzen.html
港区→https://www.city.minato.tokyo.jp/koutsutaisaku/event/herumextuto.html
目黒区→https://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/anzen/koan/herumettohojyo.html

その他にも補助金制度がある自治体はありますので、住んでいる地域で問い合わせてみましょう。

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まとめ

4月の法改正によって、自転車に乗る人のヘルメット着用率が高くなることを願いたいですね。
もちろん、ヘルメットの着用だけでなく、自転車に乗る上でのルール遵守も大切です。この機会に、是非ご家庭で自転車のルールについて話し合っておくといいと思います。

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